Our promise
「長く生きる」だけではなく、
「最後まで、その子らしく生きる」こと。

LAVIEが大切にしているのは、
お預かりしたわんちゃんが、毎日を穏やかに、安心して、そしてその子らしく過ごせることです。
老犬になると、できないことが少しずつ増えていきます。
歩くことが難しくなったり、食事に時間がかかったり、眠っている時間が増えたり。
病気や身体の変化も増えていきます。
私たちは、そんな変化を「できなくなったこと」として見るだけではなく、
今できること、今楽しめることを大切にしたいと考えています。

老犬ホームは「病院」ではなく「暮らしの場所」A place to live, not a hospital
LAVIEでは、毎日の健康状態をしっかり観察し、
食事・水分・排泄・呼吸・体調・皮膚・睡眠・移動など、さまざまな変化を確認しています。
異変があった場合には、必要に応じて獣医師へ相談・受診につなげます。
ただ、私たちが目指しているのは、
病気を管理することだけではありません。
「今日、気持ちよく眠れたかな?」
「大好きなごはんを食べられたかな?」
「スタッフと触れ合って嬉しそうだったかな?」
「その子らしい時間を過ごせたかな?」
そんな小さなことも、同じくらい大切にしています。

「できること」を大切にするケアCare that values what they can do
老犬だからといって、すべてを制限するのではなく、
その子の身体の状態や病気、獣医師からの指示を確認しながら、
どうしたら安全に、できるだけ好きなことを楽しめるかを考えます。
たとえば、
- おやつが大好きな子
- 外の匂いを嗅ぐのが好きな子
- 抱っこが好きな子
- 日向ぼっこが好きな子
- スタッフと一緒にいることが好きな子
- 好きなごはんを楽しみにしている子
それぞれに「嬉しい」があります。
だからこそ、私たちは
すべてのわんちゃんに同じケアをするのではなく、その子に合った過ごし方を一緒に考えます。
もちろん、医学的に必要な食事制限や治療上の注意がある場合は、獣医師の指示を大切にします。
そのうえで、
「できない」だけで終わらせず、
「どうしたらできる?」を考える。
それがLAVIEのケアです。

私たちが一番大切にしていることWhat matters most
私たちが毎日、自分たちに問いかけていることがあります。
「今日、この子は幸せだったかな?」
- たくさん食べられた日。
- 気持ちよく眠れた日。
- スタッフに甘えられた日。
- 少しだけお散歩できた日。
- 大好きなおやつを嬉しそうに食べた日。
- ただ隣に誰かがいてくれた日。
一見すると小さな出来事でも、
その子にとっては大切な一日かもしれません。
私たちは、そんな「小さな幸せ」を一日一日積み重ねていきたいと思っています。

ご家族と一緒に、その子のこれからを考えるThinking together with your family
大切な家族をお預けになることは、飼い主さまにとっても大きな決断だと思います。
だからこそ、私たちは一方的にケアの方法を決めるのではなく、
- 1獣医師からの指示
- 2飼い主さまの想い・ご希望
- 3その子自身の状態やQOL(生活の質)
この3つを大切にしながら、その子にとってより良い方法を考えていきます。
「こんなことをしてあげたい」
「この子はこれが大好き」
「できるだけこう過ごしてほしい」
そんなご家族の想いも、ぜひ私たちに教えてください。

最後まで、その子らしく。Themselves, until the very end
老犬との時間には、限りがあります。
だからこそ私たちは、
ただ一日でも長く過ごすことだけを目標にするのではなく、
その一日一日が、その子にとって穏やかで、安心できて、幸せな時間になること。
それを大切にしています。
- できることを守る。
- できなくなったことを支える。
そして、残された時間の中に、
できるだけたくさんの「嬉しい」をつくる。
LAVIEは、老犬たちの「最後の時間」ではなく、
「最後まで、その子らしく生きる時間」を大切にします。
その子らしい「しあわせ」を、ずっと。


